ライン上抜けの判断について

こんばんわ。

18日のトレードでグルっぽで質問が有りましたので返答しますね。

最近グルっぽを投稿する時に文字数が多くなったら投稿出来ないんです(>_<)

文字数はオーバーしていないんですが・・・

アメーバは更に規制が厳しくなっていますのでやり難くなっていますね。

他に使いやすいSNSを知ってる方が居れば教えてくださいね。

 

 

それでは質問内容です。

まずは18日のトレードの記事を見てくださいね。

戦略通り行きました~

 

質問内容です

 

[77]の18日の投稿の下降ペナント

WS006600

掲載画像のドル円30分です。

WS006593

とのことですが、下降ペナントなら下に抜けるのでは?と思うのですが、なぜ、上に抜けると思われたのでしょうか?

 

返答です

 

下降型のチャートパターンは確率的に下に抜けやすいだけで有り、必ず下抜ける訳では有りません。

逆に下降型のチャートパターンを上抜ける事によりトレンド転換で目線の切り替えが出来ます。

※ブログの『目線の切り替え』カテゴリー参照

目線の切り替え

 

18日のトレードの記事にも書いていますが、18日は株高からスタートしました。

株が上昇するとドル円も上昇しやすいです。

[77]の投稿をした朝10時頃は、ドル円はペナント上限までレートが余り開いていなかった事で、株が上昇すればこのままペナント上限は上抜けると判断しました。

ただ、その後株・ドル円は一旦下落しました。

しかし夕方16時半頃に日経平均株価はレートが上に飛んで上昇しだしました。

つまりドル円も上昇の流れになりやすいという事です。

ペナント上限で反落する可能性も有りますが、流れ的にはショートはリスクが有りますね。

 

それとドル円の長期的な流れはまだ上昇という事と、目先青トレンドラインが機能して上昇している為、ドル円も短期的には上昇の流れですね。

という総合的な理由で、下降ペナント上限は上抜けると判断しました。

ドル円15分です。

WS006625

 

今回は結果的に上抜けましたがチャートパターンが機能して反落する可能性も有ります。

でも、反落したとしても取りこぼしただけではしていませんよね?

色々な要素や判断でポイントを絞り込むことによりリスクが最小限に抑える事が出来ますね。

 

重要なのは負けにくくする事です。

ルールと戦略が大切です。

 

今回仮に上限でショートして-10pipsなったとしても、上抜け後に目線を切り替えて押し目買いすれば、最大70pips伸びていますので1勝1敗で損小利大出来ますね。

 

この様にチャートパターンのトレード戦略は非常に重要です。

チャートパターンだけの判断でライントレードを行う事も可能です。

わたしのチャートパターンの戦略を詳しくまとめました。

準備が早く整いましたので明日21日中に公開する予定です。

また明日お知らせしますね。

 

 

 

 

6月20日のエントリーポイント

 

現在はドル円94.92Lを保有しています。

朝の記事で投稿したように、狙い通り短期上昇ペナントになり上昇しましたね。

現在含み益約290pipsです。

このままさらに利大狙いたいと思います。

 

一旦下落した場合は再度押し目買い戦略で挑みたいですね。

本日のポイントはドル円です

ポイントは、人気ブログランキングのブログ説明文に記載していますので見てくださいね。

※スマフォやタブレッドの方はPC表示に切り替えると見えますよ。

 

 

6月の成績

3日  -28p
4日    40p
6日   -11p
7日   200p
11日   -1p
12日   20p
14日   -10p
18日   -1p
19日  -10p

合計  199pips

 

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