中期のポイントでのエントリー判断

4月になりましたね。

今日は天気も良いですが3月末はずっと外出してたので、今日はゆっくりトレード検証しています。

 

グルっぽで28日のトレードに関して質問が有りましたので記事にしたいと思います。


まずは28日のトレードのグルっぽの投稿を見てくださいね。

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28日のエントリーのユロドル5分です。

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質問内容です

3月28日のエントリー赤矢印①で入った後同値になり、その赤矢印①の水平線を引きました。

その後2度ほど価格を付けていますが、なぜそこでロングをせずにチャネル下限でするのでしょうか?

と言うのも、ゆみちゃんはチャネル重視で5分のタイミングを計られていますが、
ブログ記事   ラインで反発するかしないかの判断は???パート3 

の画像ユロ円5分です。

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ここではチャネルまで待たずに5分の水平線(小さいWトップ頂上)でショートしています。

今回はチャネルまで待って上昇しましたが、チャネルに届かず上昇するパターンもあります。

その区別はどのようにされていますか?

下画像ので入った場合は同値も可能かもしれませんが、Bで入った場合は同値もできず損切りになると思います。

これが数回続くと本当の反転で躊躇して入れず取りこぼしてしまいます。

また、本来の反転④や⑤で少し遅れて入るとCあたりで同値となり
大きく取れません。

この場合はどのように対策をされていますか?

質問の解説画像のユロドル5分です。

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質問の返答です


その日の記事ポイントは1.3285~1.3300のロングでした。

 

この1.3285~1.3300のポイントと言うのは、ただ単に幅を持たせてる訳では無く、1時間足で重要なポイントがその付近に数点有ると言うことです。

まず、1.3300の節目と1時間赤チャネル上限付近の1.3305

1.3290の黒水平線。

1.3280~1.3285付近の青水平線。

画像はユロドル1時間です。

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つまり実際の1時間レンジ上限は1.3280~1.3290付近です。

 

28日は朝からゴルフでしたので私はIFDをして外出しました。

まず意識されるであろうポイントの1.3300の節目と1時間赤チャネル上限1.3305付近で①1.3305LのIFD注文をしました。

これは約定されましたが1.3300付近まで下げたので、追加ポジで②1.3301Lをしました。

その後1.3300付近で反転上昇しましたが、25pくらい伸びて反落して両方同値になりました。

 

この時の私の考えは、5分で直近高値を更新出来ずに下落したので1.3300を下抜けて更なる下落が有ると考えました。

では次のロングのポイントはどこかと言うと、黒水平線の1.3290付近です。

ここで③1.3291Lをしましたが即損切になりましたので、再度押した5分青チャネル下限付近で④1.3284Lしました。


1時間の最終のレンジ上限は、1.3280付近の青水平線なので④のポジはストップ10pです。

ここのポイントは1時間ブレイク後の押し目のポイントですので伸びれば利大が狙えるポイントです。

チャンスが有れば2ポジ取る予定でした。

その後再度押しを作って新手法の根拠も有ったので5分青チャネル下限で再度⑤1.3281Lで追加ポジを取りました。

ここのラインを下抜けたら諦めようと思っていましたので、ここから再度ポジ取りをする事は無いと思っていましたし、ゴルフで疲れてたのでそのまま寝てしまいました。

 

これが28日の私のエントリーの流れです。

 

質問に有りましたが、

「以前は5分の水平線(小さいWトップ頂上)でSしています。

今回はなぜ5分青チャネル下限まで待つのか?」


と言う部分ですが、わたしが1時間のラインのポイントでエントリーする際は、1時間のラインだけでエントリーする時も有れば5分のラインとの重なりを考えてエントリーする時もあります。

ポイントが機能しやすいのは当然他のラインと重なることが重要です。

ただチャネルに拘っているつもりは有りません。

それと今回のケースと以前のブログ記事  ラインで反発するかしないかの判断は???パート3 のユロ円5分画像のケースとでは判断の仕方が違います。

この画像です。

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ではどのような判断なのかと言うと、重要なのは長い時間のラインの方が機能しやすいので、5分のラインより1時間のラインを基準に考えます。

今回の1時間のラインのポイントは1.32801.3290の水平線です。

つまり1.3290を下抜けた場合1.3280にもポイントが有ります。

ですが以前の記事 ラインで反発するかしないかの判断は???パート3 の場合のポイントは、日足の青下降チャネル上限のポイントだけです。

この日足の画像のショートのポイントです。

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つまり、そのラインを上抜ければ、再度のエントリーは見合わせるポイントです。

こういった理由で、このケースは5分チャネルで判断せずに5分の水平線で判断したのです。


FXで一番重要なことは利益を狙う事では無くて、如何に負けを少なくする事やリスクを抑えることです。

仮に同値になった後伸びたとしてもそれは結果論です。


同値にしてた事で損失を間逃れることも沢山あります。


今回仮に同値にして取り逃したとしても、待っていればまたチャンスは有ります。

取りこぼしをいつまでも引きずると、メンタルにも良くありませんしね。

しかし、損失は取り返すのが大変です。


なので同値になって良かったと考えるようになれれば良いですね。

 

 

今回の質問のまとめですが、1時間やそれ以上の時間で直近のラインを考えながらトレード出来ると、5分でエントリーする際に判断付きやすいですね。

それと5分でもラインが重なっていたり、チャートパターンが出れば1時間のラインも機能しやすいですね。

まずは勝つ事よりも負け難くする事を最優先に考えることが大切ですね。


 


中期のポイントでのエントリー判断” への1件のコメント

  1. ピンバック: チャネルラインの引き方 | ゆみちゃんのFXぶろぐ

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