損失を抑えるためには

昨日は夕方から予定が入りましたので1トレードしか出来ませんでした。

押し目買いのポイントも機能しなくて下落相場になりました。


では昨日のグルっぽ勉強会の投稿を載せますね。

朝のポイント解説です。

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掲載画像のユロドル1時間です。

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昨日の1トレードです。

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昨日の成績は1トレード-6pでした。

昨日のエントリーのユロドル5分です。

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昨日は完全に思ってたラインが機能しませんでしたので、その後トレードしてても負ける日でした。

相場に100%は有りませんし、ラインも当然機能しない事も沢山有ります。

ではトータルで勝ち続ける為には何が重要なのかと言うと、負けを最小限で抑える事が重要なんです。

勝つことよりもまずは負けを抑える事を考えてトレードしなければいけません。

 

では具体的にどの様に損失を抑えるかと言う事ですが、トレードルールが重要ですよね。

私のルールの1部ですが、

1日の損失が-30pになればその日はトレード終了する

私の場合1日の損失が-30pになればその日はトレード終了します。

なのでそれ以上の損失になることはありません。

ラインが機能しない日に-30pの損失で抑えて、ラインが機能した日はそれ以上の利益になるので、損小利大が出来ますよね。

 

必ず逆指値でストップを入れる

ラインはいつか必ず抜けますし、重要ラインの場合抜けた後一気に動く事が多いです。

損切りは必ず逆指値で入れなければいけませんよね。

私の場合、基本は5~10pのストップ設定です。

損切りしないのは論外ですよね。

利益方向に10~20p伸びれば、必ず同値に逆指値を変更します。

 

決めたラインでしかエントリーしない

根拠が無ければエントリーしない事が重要です。

これを守らなければ絶対に勝てません。

 

同じポイントで熱くなり何度もトライしない

同値ストップになった後同じポイントでエントリーするのは良いですが、1つのポイントで1度損切りになった後何度も同じポイントで損切りが続くとエントリーを控えた方が良いですね。

私もたまに有りますが、1回目エントリーが悪くて損切りになり同じポイントで再度取り直すこともあります。

でも2回損切りが続くと熱くなることも多いので、次は控えた方がいいですね。

熱くなるとギャンブル的なトレードになりやすいし、運任せではトータルでは絶対に勝てません。

ポジポジ病になることも有りますので同じポイントで損切りになれば他の根拠が無ければエントリーしない方がいいですね。

駄目なら諦めて次のポイントまで待つ事が重要です。

 

わからない時はエントリーしない

相場の流れが読めない時や、わからない時はエントリーしない事が重要です。

必ず根拠に基づいてエントリーしましょうね。


 

一部ですが私のトレードルールです。

その他の手法やルールについては、今回のオリジナルレポートに殆ど書いています。

ぜひ参考にしてくださいね。

ゆみちゃんのオリジナルレポート

このようにルールを守れば昨日の相場でも、最悪-30pで抑える事が出来ていましたよね。

 


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