安値更新狙えるかどうかの判断

みなさんこんにちわ。

もう週末ですね。

本当に1週間の経つのは早いですね。

時間を有効活用しないとあっという間に歳とってしまいますね(>_<)

 

さて昨日は、予想通りの24日安値を更新して下落となりましたね。


なぜ安値を更新したのか?


昨日持越しした1.2958Sのエントリーについても、グルっぽで質問が有りましたので合わせて解説しますね。

 

25日は1.3000~1.3020の戻り売り狙いでした。

最終1.3019で戻り売り出来ましたが、24日安値1.2920安値更新を指南しました。

安値更新は狙えましたが、一旦反発すると思い1.3019S1.2947で決済しました。

でもその後1.2958でショートポジを取り直しました。

 

ではなぜ安値更新が狙えると思ったのか?


1.3020
付近は、22日高値からの61.8%戻し、ヘッド&ショルダーのターゲットの重要水平線でもありました。

さらに16日からのディセンディング・トライアングルのサポートラインでも有りました。


どのラインでも基本同じですが、

ラインと言うのは法則的に、

ブレイクすると一旦そのラインまで戻り、反動をつけてさらに伸びやすいです。

サポートラインで説明すると図のようになります。

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では16日からの相場の流れを1時間チャートで見てみます。

blog_import_513afaaf776af

法則通り安値更新していますね。


25日に取った1.3019Sは安値更新を狙って保有していましたが、一旦反発すると思い1.2947で決済しました。

しかし流れ的には安値更新する流れなので、その後再度1.2958で戻り売りしました。

こちらの投稿です。

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新手法とラインの判断で1.3019Sの決済、再度の戻り売りをしています。


その後狙い通り、24日安値を更新し1.2882まで下落しましたね。

ただわたしは1.2860付近を狙っていたので、ラインとサインに気づかず決済失敗しましたが・・・


26日のトレードについては後ほどの記事で詳しく解説しますね。

 

ちなみに昨日のポイントで1.2920を下抜けずに上昇した場合、戻り売りは注意と指南した理由は、

安値更新出来ずに上昇の為1.3020のラインを上抜ける可能性が高かったからです。

この記事見てくださいね。

ラインで反発するかしないかの判断は?

 


安値更新狙えるかどうかの判断” への1件のコメント

  1. ピンバック: レンジブレイク後のトレード戦略 | ゆみちゃんのFXぶろぐ パート2

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