チャートパターンで目線の切り替え

 

1月16日(水)のユロ円のトレードでグルっぽで質問が有りましたので返答しますね。

 


質問内容です

 

 

1月16日のユロ円117.61ショートの根拠について質問があります。

15日高値からの青切り下げ線を上に抜けたので上に行くのかなと思ったのですが、ゆみちゃんのエントリーのとおり117.60付近で下落しました。

もし上昇と判断するとしたら、明確に117.60付近を超えたときになるのでしょうか?

画像はユロ円30分です。

WS004669

 

返答です

 

今回のユロ円ですが、11日からの明確なWトップのチャートパターンが機能しています。

117.60付近はWトップのターゲットとスタート地点の水平線です。

16日に注目しているラインです。

16日のユロ円1時間です。

WS004597

 

その後のユロ円30分です。

WS0046691


力関係を考えると切り下げ線よりチャートパターンの方が断然強いので、戻り売りを狙う場合は117.60
まで引き付けた方が良いですね。

ただその後117.60付近から下落して、安値更新出来なかった事により上昇の流れになりました。

その後117.60付近を上抜けたことにより上昇の流れになりやすいですが、一旦レンジになる可能性も有ります。

 

ではどこで上昇の流れになったと判断できるかというと、

16日安値のH&Sボトム的なチャートパターンが出来た事により明確に上昇の流れになったと判断できます。

目線の切り替えの判断はチャートパターンで判断する方が確実ですね。


今回の内容はこの記事参考にしてくださいね。

►重要ポイントの力関係

►レンジブレイク後のトレード戦略

レンジブレイク後のトレード戦略 パート2


 


チャートパターンで目線の切り替え” への1件のコメント

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